敏感肌専門ブランド「DECENCIA(ディセンシア)」より販売されているホワイトニングケア用品「saeru(サエル)」に関する口コミ・体験レビューをご紹介しているサイトです。

サエルの口コミは事実?トライアルセットでサエルの効果を調べてみました

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セラミド配合サエルで敏感肌の美白ケアを実現!他社の美白化粧品との違いは?

投稿日:2017年6月30日 更新日:

肌のうるおいをサポートする成分、セラミド。

敏感肌の方なら一度は耳にしたことがある成分ではないでしょうか?

実は敏感肌用美白ケア用品『サエル』には、このセラミドの浸透力を4倍にしたセラミドナノスフィアが配合されているんですって!でも、セラミドの浸透力が4倍だからといって、肌にどう影響があるの?って感じですよね。

そこで今回は、セラミドの効果と、セラミドナノスフィアを配合したサエルが肌に与える効果についてお届けしていきたいと思います!

保湿成分の代表格!セラミドとは?

名前は聞いたことがあるけど、セラミドって一体どんな成分!?

そんなあなたに、まずはセラミドの基本情報をお話していきたいと思います!

セラミドは肌のバリア機能に欠かせない成分

私たちの肌にはもともとバリア機能(角質層の潤いを保ち、外敵から肌を守る力)が備わっています。

このバリア機能を担っているのが、皮脂・天然保湿因子(NMF)・細胞間脂質と呼ばれる保湿因子です。

画像を使ってわかりやすく例えると、レンガが天然保湿因子、そのすき間を埋めるセメントが細胞間脂質です。細胞のすき間を埋めることによって水分の蒸散と外敵の侵入をWで防ぐことができるってわけですね★ちなみに皮脂は肌の表面にあります。

さて、セラミドは何かと言いますと…実は保湿因子の1つ・細胞間脂質の主成分なんです!細胞間脂質はバリア機能の約8割を担っていると言われていますから、その主成分のセラミドは肌にとってすごく重要な存在。もしセラミドが不足すると、角層の水分量も減少して肌が乾燥し、刺激に弱い敏感肌になってしまうことも。

セラミドは年齢とともに少しずつ減少していくため、肌の外から補うか、体の内側で作り出す対策を行っていかなくてはいけません。肌の外から補う場合は、セラミド配合のスキンケア用品を使いましょう。

セラミドが配合されているスキンケア用品はどれを選べばいいの?

ではセラミド配合化粧品を選ぶ際は、どんな点に注意して商品を選べばよいのでしょうか。まずはスキンケア用品に配合されているセラミドの種類を下にまとめてみたので見ていきましょう。

種類 原料
天然由来 動物性セラミド 豚や馬の体内から抽出されたセラミド
植物性セラミド 米ぬかやとうもろこしから抽出したセラミド
合成由来 ヒト型セラミド 酵母を利用してつくられたセラミド
疑似セラミド セラミドに似た構造を化学的に合成したセラミド

この中で、保湿力が高いのは動物性セラミドですが、人によっては肌に刺激を感じる方もいるようです。

一方、肌への刺激が最も低いのは、やはり私たちの肌に存在するセラミドに近い構造を持つヒト型セラミド。

酵母由来のセラミドですが、保湿力はさほど低くないので、セラミド配合化粧品を選ぶ際はヒト型セラミド配合のスキンケア用品がおすすめ。

ヒト型セラミドの見つけ方

ヒト型セラミドは成分表にヒト型セラミドと記載されておりません。

「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」…というように、語尾に番号がついているものがヒト型セラミドの特徴です。

もちろんただ適当に番号を振っているわけではありませんよ!ヒト型セラミドは、語尾の番号によって働きや機能が異なります。

セラミド1 外部の敵から肌を守る、水分保持機能
セラミド2 水分保持機能(かなり高い)
セラミド3 肌の水分量のバランスを保つ
セラミド4 バリア機能を高める
セラミド5 水分保持機能、ターンオーバー(細胞の生まれ変わり)促進効果
セラミド6(6Ⅱ) ターンオーバーをサポートする

セラミド配合のサエルは肌にどんな効果がある?

さて、冒頭でお話しした通り、サエルにもセラミドが配合されています。

まずはサエルについて簡単にご紹介した後、サエルに配合されているセラミドについて詳しく解説していきましょう。

サエルとは?

サエルは化粧品で有名なポーラ・オルビスグループが展開している敏感肌専門ブランド・DECENCIA(ディセンシア)が販売しているホワイトニングケアシリーズです。

敏感肌を土台から立て直し、美白成分がしっかりと効くようにサポートする独自の理論でつくられた化粧品なので、今まで美白化粧品で肌トラブルを起こしていた方におすすめ。

現在は化粧水・美容液・クリームと3つの基礎化粧品に加え、美容成分がぎっしり配合されたCCクリームが販売されています。

サエルに配合されているセラミドは?

ディセンシアではサエルの他にも、アヤナス(敏感肌用エイジングケアシリーズ)・つつむ(敏感肌用ベーシックケアシリーズ)にセラミドが配合されています。

今回ご紹介しているサエルのシリーズは、美容液とクリームにセラミドが配合されています。

ではどんなセラミドが配合されているのか、配合成分を見ていきましょう。

サエル セラミド

配合成分には「セラミド2」と記載されています。前項で解説したセラミドの種類に当てはめてみると…サエルはヒト型セラミドを配合していることが分かりますね。

しかも、サエルに配合されているセラミドは、ただのセラミドではありません。

サエルは何と、通常のセラミドよりも浸透力がよりナノサイズのセラミドを配合しているんです!

実はこのナノサイズにしたセラミド・セラミドナノスフィアを、私たちの体内にある細胞間脂質と同じ構造(ラメラ構造)にすることにより、より角層の奥に保湿成分を届けることができるんですって!まさにポーラ研究所とディセンシアが行ってきた肌研究の成果とも言えますね。

サエルはセラミドを補給するだけじゃない

サエルに配合されている成分はセラミドを補給する成分だけではありません。

なんとセラミドの畜産をサポートする成分も配合されているんです!その正体は、ハトムギ種子から抽出された白様雪®。

白様雪®は肌にある水の層をきれいに並べ、角層をより強固にするアシルセラミドの畜産をサポートします。

ちなみに白様雪®は、サエルの基礎化粧品(化粧水・美容液・クリーム)全てに配合されていますので、よりしっかりと角層のうるおいを高めることが可能です。

セラミド以外の成分にも注目!

サエルはセラミド以外にも優れた成分をたくさん配合しています!代表的な成分を一覧にしてご紹介致しましょう。

成分 効果 配合されているサエルのアイテム
ビタミンC誘導体 シミやくすみの元であるメラニンの生成を抑制・還元する

皮脂の過剰分泌を抑え、肌を整える

化粧水・クリーム・CCクリーム
アルブチン メラニンをつくるチロシナーゼという酵素の活性化を抑制する 美容液
グリチルリチン酸2K 肌の炎症を抑える 全アイテム
コウキエキス 肌の炎症を抑える
エスクレシド メラニンの元になるチロシナーゼの生成を抑える

どんな美容成分が配合されているのか、さらに詳しく知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね★

【検証】サエルと他社化粧品の保湿力を比較!セラミドの力はどれほど凄い!?

では最後に、セラミド配合美白化粧品のサエルと、他社の美白化粧品を比べてみましょう。

今回はサエル・美白化粧品A・美白化粧品B、それぞれのトライアルセットを使用して、肌の水分量をチェックしてみたいと思います。

※他社の美白化粧品に関しては名前を伏せさせていただきます。

検証① サエルを使用した後の肌は?

サエル トライアルセット(約10日間分)

価格 1,480円(税込)
トライアル内容
  • サエル ホワイトニングローション クリアリスト(化粧水)…14ml
  • サエル ホワイトニング エッセンス(美容液)…8ml
  • サエル ホワイトニングクリーム クリアリスト(クリーム)…9g
  • サエル ホワイト デイミルク クリアリスト(日焼け止めミルク)…1回分
嬉しいポイント
  • 日本全国どこでも送料無料
  • 開封後も30日以内であれば返品・交換が可能
  • コンビニや郵便局での振込手数料なし

早速、サエルのトライアルセットを使った後に、肌の水分量を測定してみました。

サエル セラミド 保湿

水分量が76%、油分量が24%と、十分すぎるぐらい肌がうるおっています(つけた直後だから当たり前か)。

では、ここから1時間後と3時間後に再び水分量・油分量を測ってみましょう。

【1時間後】水分量45%・油分量30%

サエル セラミド 保湿

【3時間後】水分量45%・油分量29%

サエル セラミド 保湿

なんと3時間後も水分量が変わらず、うるおいが継続していました。さっぱりとした使い心地で、肌が乾燥するような気がしましたが、意外にも保湿力が高いようです。やはり、セラミドを配合しているおかげでしょうか。

検証② 他社の美白化粧品を使用した後の肌は?

次に、他社の美白化粧品を使用した1時間後と3時間後の肌を見ていきましょう。

美白化粧品Aを使用した後の肌

ドラッグストアでも購入可能な美白化粧品Aのトライアルセットを使用してみました。

【1時間後】水分量47%・油分量31%

なめらか本舗 保湿 乳液

【3時間後】水分量36%・油分量24%

豆乳イソフラボン 保湿

最初はうるおいが続いていた美白化粧品Aでしたが、時間が経つにつれて肌が徐々に乾燥してきました。3時間後は完全に乾燥肌の水分量・油分量という結果に。うーん、やはり美白化粧品は保湿力に欠けますね。

美白化粧品Bを使用した後の肌

後日、某雑誌でも紹介された口コミ人気が高い美白化粧品Bを使ってみました。

【1時間後】水分量42%・油分量27%

クラシエ ホワイトニング 保湿

【3時間後】水分量34%・油分量50%

こちらは何と!市販品の美白化粧品よりも肌の水分量が減少してしまいました…。あまりに肌が乾燥しすぎて、3時間後には肌が痒くなる始末。気になっていた美白化粧品だっただけに、ここまで保湿力が低いのは少しガッカリ。

【検証結果】保湿力の高い美白化粧品を選ぶなら絶対サエル!

サエルと他社の美白化粧品を比較してみましたが、やはりセラミド配合化粧品は保湿力が違います。

今回は水分チェッカーで検証を行ってみましたが、口コミサイトを見ていても「サエルは保湿力が高い」「サエルを使ったら肌が潤った」という意見をよく見かけます。(ちなみに当サイトにもサエルの保湿力に関してコメントを頂くことがあります。いくつかのコメントは美白+保湿ケアもできるサエルで敏感肌のお悩みを一気に解決しちゃおう!に掲載していますので、気になる方は是非ご覧ください。)

ただ、肌の状態によってはやはり刺激を感じる方もいらっしゃるかもしれませんので、まずは今回ご紹介したサエルのトライアルセットを試しに使ってみると良いかと思います。

まとめ

従来の美白化粧品に足りなった保湿力を、セラミド配合でしっかりとカバーしている美白化粧品サエル。他社の美白化粧品と比べ、保湿力が別格であることが今回の調査で判明しました。

また、サエルはセラミドの補給だけではなく、体内のセラミドを畜産する成分・白様雪®や、美肌をつくるサポートをする成分をたくさん配合しているので、角層の強固を行いながら美白ケアを行うことができます★

美白ケア・保湿ケアがWでできるサエルで、今までできなかった敏感肌の美白ケア、はじめてみませんか?

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